だるま弁当

販売価格 900円(税込)

販売開始 昭和35年

販売場所  @高崎駅
          A東京〜新潟、長野車内
          B横川SA
           (上信越自動車道・下り線)
          C高崎弁当株式会社本社

販売時間 7時〜21時(高崎駅)

エネルギー 626Kcal

  お弁当の内容

・茶飯 ・山菜きのこ煮 ・山ごぼう漬 ・椎茸煮
・穂先竹の子煮 ・コールドチキン ・鶏八幡巻 ・栗
・花豆煮 ・小なす漬 ・山くらげ ・紅玉こんにゃく
・黒玉こんにゃく


特 徴
  ・お米は自家精米して、醤油味で炊いた香りの良い御飯になっています。
  ・山の幸を豊富に使い普茶料理風に調理し盛り付けたものです。
  ・自然の恵みを活かした、手作りの味。
  ・容器は食後、貯金箱として利用できます。


  
お弁当の由来・エピソード等

・毎年1月の6・7日に高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されます。この縁起ものにあやかって駅弁の容器に取り入れたのがこの「だるま弁当」です。

・発売当初は瀬戸焼のものでしたが、持ち運びが便利で衛生的なようにと現在はプラスチック製の赤い容器となっています。